代表挨拶
良いものを届ける力で、
人生にもう一つの選択肢を
BLUE FLAMEは、良いものやサービスを必要としている人にしっかりと届けられるように挑戦し、その背中を押す一つひとつの人に新しい選択肢を増やしていくことを目指しています。このページでは、代表・奥 史玖の思いを少しお話しします。
BLUE FLAME 代表 奥 史玖
0.良いものを届ける力で、 人生にもう一つの選択肢を
会社に行けば給料も入ってくる。けれど「あと少し収入が増えたらな」と思う人は少なくないはずです。
あと5万円あれば、家族との外食や趣味に使えたり、やりたかったことを始められるかもしれない。
会社の給料だけに頼らず、自分でも収入をつくれるようになりたい人もいると思います。
全員が独立する必要も、大きく稼ぐ必要もありません。
自分の人生に、今までなかった選択肢が一つ増える。
BLUE FLAMEを、そんなきっかけをつくれる場所にしたいと思っています。
1.すべての始まりは、 京都の小さなお香屋さん でした
僕の実家は、京都の嵐山にあるお香屋さんです。
創業から約90年。奈良の東大寺や周辺観光として、天然の香木を使ったお香をつくっています。
売上のほとんどが海外への卸販売や、当時はネット販売もほとんどありませんでした。
良いものをつくり、まじめに商売を続けていても、なかなか多くの人には知られていない。
「もっとこの商品を、誰かの役に立たせられないか」と
そう考え、良いものをつくることと、それを届けることは別なんだと気づきました。
どうすれば知ってもらえるのか、どうすれば必要としている人へ届けられるのか。
そこからマーケティングに興味を持つようになりました。
良いものを、ちゃんと届けられるようにしたい。それがすべての始まりです。
2.何百枚と 名刺を配っても、仕事は取れませんでした
マーケティングを学び、とにかく人に会いました。交流会に毎日のように参加し、名刺交換を繰り返す日々。
100枚の名刺がすぐになくなり、またつくる。次は200枚と、ひたすら動いていました。
でも、仕事はまったく取れませんでした。
実力不足で、結果につながらない。時間だけが過ぎ、焦りが大きくなりました。
当時はお金にも余裕がなく、21時を過ぎて半額になるお弁当(580円→290円)を買って、
毎日なんとかやりくりしていました。
今のように見えるかもしれませんが、僕自身は何もないところからのスタートでした。
3.初めて「届ける力」を実感した瞬間
Instagramで出会った、占い師の女性が最初のクライアントでした。
認知が取れず、商品も売れず、集客にも悩んでいる方でした。
相談に乗りながらロードマップをつくり、SNS運用や商品設計にも関わりました。
単なるビジネス視点の提案。「売りたくない」と言っていただけた時、
自分の力で人の役に立てたことが本当に嬉しかったです。
実家を飛び出していた、良いものを届けたいという思いは、仕事としてつながり、
「自分がやりたかったのは、こういうことなんだ」と確信に変わりました。
4.やっと一緒に走れると思った 仲間 を、自分の実力不足で失いました
以前からのビジネスパートナーで、毎日一緒に実案件の仕事をしていた仲間がいました。
「これからもずっと一緒に頑張ろう」と話していた矢先です。
けれど、僕が自分の実力を伸ばせないまま失うことになり、約束を破る形に
関係は悪化し、2ヶ月ほど口をきかない期間もありました。
仲間の目には背中が頼りなく、見え、口に出せなかったことで、信頼を先にBLUE FLAMEに入ってくれました。
一度は同じような思いで一緒に仕事ができる、大切な仲間でしたが、本当に悔しかったです。
しかし、事実を受け止め、十分な準備をせずに仲間を巻き込んだ僕が、仲間を失うことに。
事業も不安定で、仲間もいなくなり、先が見えない日々でした。
5.仲間 に支えられ、もう一度前を向けるようになりました
マーケティング、営業、サポート、業務、全体をまとめてくれる仲間がいました。
毎朝のミーティングで、落ち込んでいた僕に仲間が真っすぐに言葉をかけてくれます。
「代表が落ちても、みんなで辛いなるわけ」
その言葉で、もう一度ほろうと決意しました。
みんなで改善を重ね、勉強会と日々のミーティングを積み上げた結果、受講生も増え、
卒業後にも新しい一歩を踏み出す人も増えています。
中には、受講生だった方が講師として一緒に働いてくれているケースもあります。
支え合い、一緒に成長する。そんな環境を、これからもつくっていきます。
6.BLUE FLAME を、自分の人生を選べる人が増えていく場所にしたい
家族のために収入を増やしたい人、スキルを身につけたい人、自由な時間がほしい人。
理由はそれぞれ。でも、最初の気持ちは忘れないでいてほしい。
始めれば、思うようにいかないこともあります。だからこそ、最初の目的を思い出してほしいです。
ただスキルを覚えて終わりではなく、その先も一緒に仕事をしたり、講師になったり、
新しい事業を一緒につくったり、形は何でもいいと思っています。
僕は、仲間にもBLUE FLAMEのためだけに人生を使ってほしいとは思っていません。
ここで成長し、収入を増やし、経験を積むことで、そもそもの夢や目標を叶えることにつながってほしい。
会社員時代は、好きだった映画館さえ思うように行けられませんでした。
今は仕事をしながら旅ができています。人によっては旅行、家族の時間、趣味、引っ越し、挑戦したいことなど、
「本当はやりたいけれど、今はできていないこと」を少しずつでもできるようにする。その手段が、自分で収入をつくる力です。
月に5万円、10万円でも、人生は変わります。今まで我慢していたことを一つ我慢しなくてよくなる。
今まで諦めていたことを一つ諦めなくてよくなる。
会社の給料とは別に収入をつくれば、働き方に選択肢が増え、暮らし方にも選択肢が増えていきます。
今の生活が嫌いなわけではない、仕事を辞めたいわけでもない。
でも「少しの収入を得られる自信」「今より少し収入を増やしたい」「家族との時間を増やしたい」
その気持ちからでいいと思います。
簡単ではないからこそ、ちゃんと力をつける必要があります。
それでも、学び、行動し、一つずつできることを増やしていけば、見える景色は変わります。
良いものを、必要としている人へ届ける力を身につける。
その力が、自分の人生にも新しい選択肢を増やし、いつか身近な誰かの力になる。
そんな人が一人ずつ増えていくことが、僕たちのつくりたい未来です。
まだ僕もBLUE FLAMEも道中です。一緒に、もっと良い未来にしていきましょう。
そしていつか、「今度は一緒に仕事しましょう」と、皆さんと話せる日を楽しみにしています。
これからも、一人ひとりが自分の人生を自分で選べるようになるまで、みんなで一緒に前に進んでいきます。
BLUE FLAME
代表 奥 史玖

